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【子ども瞬読】中学受験に最も必要であり、最も足りない3つの力とは?

2023.12.18

教室NEWS学習コラム

今の中学受験の問題を実際に解いたり、見たりしたことはありますか?

Q:2つのグラフを見て、なぜ日本のプロ野球選手は4月から7月生まれが多いのかという問いに対する答え(仮説)と、どうすればそれを証明できるか説明しなさい。
(160字以内)


Q:テレビ・ラジオのコマーシャルソングや電車の発車メロディのような、一部分だけを用いた音楽について良い点と悪い点の両方を挙げながら、あなたの考えを200字以内で書きなさい。

これ、実際の中学入試で出題された問題。
このように最近は答えが1つでなく、自分で考えて自分の言葉で答えを導き出す「思考力」「判断力」「表現力」が必要な問題が非常に増えています。

この力がこれからの受験生に求められる力
しかし、今まで選択肢の中から答えを選んだり、答えが1つしかない問題を中心にといてきた子どもたちには一番不足している力なんです。

この力を早急に育てなければなりません。しかも、今日して明日伸びる力ではないので、早めに育て始めなければなりません。

従来の様に知識暗記して答えたらOK!答えを選択肢から選んだり、解き方を覚えたら解ける問題ばかりの時代は終わりました。

政府広報オンラインでも、
新しい学習指導要領では、教育課程全体や各教科などの学びを通じて「何ができるようになるのか」という観点から、「知識及び技能」「思考力・判断力・表現力など」「学びに向かう力、人間性など」の3つの柱からなる「資質・能力」を総合的にバランスよく育んでいくことを目指します。

と「学力」の基準が今までと大きく変化しています。

これから時代、なくてはならない力「思考力」「判断力」「表現力」
これらを最短最速に伸ばすために必要なものが「語彙力」と「基礎知識」なんです。
事を知らないと答えられないし、考える基準がなく、言葉を知らないと表現できませんから。

では、この「語彙力」と「基礎知識」を伸ばすにはどうしたらいいの??ですよね。
その伸ばす一番の早道が「本を読むこと」、しかも、たくさんの本を読むと尚更よしなんです。

そこで、たくさんの本を読む、1冊10分で本を読めるようになって、しかも記憶に定着するようにと能力開発トレーニングが「瞬読」が生まれました。

瞬読を身につけると、

こんな感じで本が読めるようになるんですよ。逆さま!!(瞬読歴6か月 小学校5年生)
このスキルは一生ものです。

S君は10分で4,5冊の本を読んで、書くアウトプット、発表するアウトプットもとても分かりやすくしてくれます。

1回の体験でも本読みの速度が2倍になる子もいます。
早い時期から「「思考力」「判断力」「表現力」を育てること、これからの受験対策には必須です!

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